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まれびとによる日記
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こちらも更新したいと思います。
書こう書こうと思いつつ、ネタが無くて書けませんでした。

星メモについてはまあ、レビューを読んでいただくとして、最近やってたゲームの近況報告でもしましょうか。


痕(Leaf、1996) 動画は09年版です。


09年版について来た96年版をやってました。
09年版はやってないというかもうやらなくていいかなっていうか。
鬼の一族についてのお話。
連続猟奇殺人事件の犯人は自分? みたいな問いから出立するわけですが、
だんだんと分かり始める真相、見えてくる全貌にドキドキワクワクが止まりません。
ルート固定で「千鶴→梓→楓→初音」という四姉妹の上から順番に進んで行きます。
それぞれのエンディングでそれぞれ一応の解決をし、ルート固定ですがTrueエンドみたいなものは存在しません。
ただ、攻略順で全貌が明らかになります。
故に千鶴シナリオだと全体が見えないまま解決しちゃうわけですね。
初音派なんでどうでもいいですけど。でも楓も捨てがたい。
昔話にまつわる鬼の伝承。その真相。そして今起こっている猟奇殺人との関係は?
終盤がやや駆け足である上に初音エンドが「俺たちの戦いはこれからだ!」的エンドなのでやや纏まりに欠けるところはありますが、「読みもの」というよりも「ゲーム」として十二分に楽しめました。
うちのサイトを閲覧している人には、凌辱が多々あるのでそこらへんは注意ですかね。
サブヒロインだけだったらまだ良いのですが(よくないか?)、
メインのヒロインもサブに比べれば軽度ではありますが回避不可であるのでやはり注意。
メインヒロインのそういう描写はBADエンドだけにすればよかったのに、とは思う。
まあ多人数ひゃっほうとかではありませんけど。
96年版はCVはありませんが、NVLは声無い方が好きなのでむしろこちらの方が良い感じ。
しっかり者で甘えたがりの初音ちゃんが超可愛いのですが、無口無表情だけど主人公が超好きな楓も中々良い感じ。
おっとりお姉さんキャラ(腹黒そうだけど)な千鶴も好みです。後は知らない



ホワイトブレス(F&C FC02、2004)


橋本タカシ買いしたこの作品。評判良かったイメージがあったのですがそうでもなかったようで。
故にそこまで期待せずにプレーし始めたのですが、なにこれ超面白い。
こういう、自分に合ったゲームを見つけられると幸せな気分になれますよね。
話としては何の事はないです。誰かが入院しているところから始まり、舞台はその一年前。その入院に至るまでに何があったのか、という回顧録みたいな話です。
序盤は毎日毎日「朝・昼・夕」のヒロイン行動表に合わせてどこに行くかを埋めていくという奇跡的なまでの単純作業。
全部埋めなきゃいけないならまだしも、攻略したいヒロインのいる時間帯だけ選べば良いので、一番最初に「誰の話を見ますか?」って聞いてくれれば作業しなくて済んだっていう誰得システム
話自体も何の事はない日常会話のみなので、多分ここで挫折する人が多いと思われ。
個別に入ってからは、「主人公とヒロインとの、些細な事だけれど大切な話」という雰囲気。
別に世界を救う、とかそんなんではなく、誰もが抱えているような不安や悩みを、真剣に悩んで行くようなシナリオ。どこまでも等身大。
だから普通よりも共感が持てるし、身近な話のように思えて入りこめるのかもしれません。
良くも悪くもある点としては、その大切な部分にしかスポットを当てていない点。
だから全体構造が見えにくいというか、説明不足に感じる所が多々あります。
序盤のよくわかんないシステムも、例えば朝にしか攻略対象ヒロインがいなかったら朝だけ描写されて昼夕はスキップされるので、ホントに特定ヒロインとの交流しか無い。
話は飛びますが日本史ってあるじゃないですか。あれって日本に関する事柄を全部ひっくるめたのが日本史ですよね。
それで言うとこれは日本文化史とか日本政治史と言った風。「ある特定の部分だけ切り離して繋げた」と言いますか。だから一連の流れになっているようで凄く理解しやすく読みやすいのですが、他が見えてこないというマイナス面もあります。
全シナリオをやれば、ホワイトブレスが見えてくるんじゃないでしょうか。
キャラクターとしては美乃とののかが二強でした。シナリオ的には美乃が一番でしたかね。
凪沙(主人公の従姉)だけ、元彼とか色々あるのでその辺気にする人は注意かも。


その他ゲームについてはまた今度。

それはそうとこんなサイトがある訳です。
http://virgindb.g.ribbon.to/index.php
ここまでくるとある種の尊敬を覚えるのですが、そこまで重要ですかね。
わたしはやるゲームの特徴的に、重要ではありますけど。
というのは別に「全員処女じゃなかったら認めませんし!」ではなく「このシナリオで処女じゃなかったらおかしい」という作品ばかりやってるからです。勘違いしないでよねっ!
処女じゃなきゃダメなんです派は、別に否定はしませんが、これ処女だったらおかしいだろJKみたいなキャラまで処女なのは、ちょっと。
違和感が無ければ良いのですよ。違和感が無ければ。と思いますけどね。
さっきの『ホワイトブレス』でもちょっと触れましたけど、ああいうのはどうなんでしょうね。あれだと好みが分かれそう。
「なんで凪沙お姉ちゃんが……うわ…………うぁあぁぁぁぁぁ」

「まあ年上だしいいんじゃねーの。シナリオに合っていればそれでー」
かで分かれそう。
ニコ生で聞いたら別に気にしない派が多かったので気にしない人の方が多いんですかね。


http://kahouha2jigen.blog.fc2.com/blog-entry-125.html
一年後には「ぶひぃぃぃぃぃぃ!!」とか言ってると思うので安心してください。


そういえばわたしが愛してやまない初恋予報。ですが

FDきたああああああああああああああああああああああああ!!!!
春雛ですか? 春雛シナリオ完備なんですか?
しかし個人的には心愛を! 心愛シナリオをお願いしましゅうううううううううううううううううううううう!!
エロゲ業界まだまだ捨てたもんじゃありませんでした。

ついでにこんなものも。

わあい。
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なんか個人的に考えてみたいor聞いてみたい事柄
1.エロゲは全キャラ攻略する必要があるのか(Trueなどの無いタイプのエロゲ)?
2.実妹主義者(No義妹的な人)は何を求めて実妹ゲーをするのか
3・攻略ヒロインは何人くらいがベストなのか


あからさまに取って付けたヒロインのルートとかやらなくてもいいよね興味無いし!
的な人いると思うんですよ。いますよ絶対いますよむしろいろよ。
例えば、5人攻略対象ヒロインがいるけれど3人しかやる気がしないとか。
でもレビュー書くし全員やらなきゃなあ、とか。

正直やる必要無いと思うんですよ。そりゃ全員攻略しないとTrue見られないとかなら話は別ですけど。
「あーなんかこの作品だいたいわかったわー」と思ったらレビュー書いても良いと思うんですよ。
ただ、きちんと攻略すればするだけ言っている事の内容に関する正確性が上がって、レビューとして評価されやすくなるとは思いますけど。
逆にやらずにテキトーなこと書いちゃうと批判されるとも思いますけど。
全員攻略する義務はないですよね。美味しそうな所だけ食べちゃっても良いんですよ。うん。


2と3は掲示板にでもお答えいただきたい感じ。


さて本題です。来年の1月25日で稀神大社は3周年を迎えます。
今回もエロゲの抽選プレゼントをしようと思っています。5~10本程度。
全部まとめて1名なのかA賞B賞などに分けるのかはこれから考えますが、まあわたしが好きなゲームを用意しようかと。
前回は『CanvasDVD』『NakedBlue』『水月』『さくらむすび』『ワンコとリリー』『Garden』でしたね。
誰でも応募可能です。メールでなくてもわたしに連絡できるのならそれを使っていただいて構いません。
バナーなどを後で作りますが、一応今から前日まで応募可能です。
もし当たった場合、発送に名前と住所が必要になるので予めご了承ください。
メールの場合は『marebito@hotmail.co.jp』まで。
・痕(1996)
・神語(2000)
・はるかぜどりに、とまりぎを。(2007)
・なでしこドリップ(2011)


千鶴シナリオのみ終了。
展開などは大変面白いのですが、イマのわたしには少々重い。

神語
序盤。イマの所嫌いではないのですが、これから凌辱がバンバン出てくることは承知しているのでやや身構えています。

はるかぜどりに、とまりぎを。
サトリ病や世界設定などが大変綺麗な世界観を作り上げていると思います。
シナリオ設定、というか読ませ方も変わっていますが、過去を変えれば未来も変わるというねこねこソフトの亜流な構成で、とても上手いと思います。
恋愛面における人間関係が不安で仕方が無いですが。
エンディングを二つ見ましたが、ここまでは結構な高評価です。
最初から恋愛面で気の置けない相手がいる作品と言うのは良いですね。
個人的にはそのヒロインルートだけだともっと良いのですが。
最初から好感度マックスで夫婦みたいな関係のヒロイン以外のシナリオに行くのって、しんどいのですよ。
メリットデメリットありますね。

なでしこドリップ
なにこの超絶癒し系な作品は。
荒んだ心に染みいるような作品ですよ。ああ癒される。
基本的に最初からヒロインの好感度が高い作品が好きなのですが(ノーリーズンではなく積み重ねが無ければダメですけど)、良いですねこの作品。
店経営に関しては色々突っ込みどころはありますが、笑顔で赦せてしまいます。
可愛いは正義、雰囲気は要。
可愛いヒロインととっても良い雰囲気の中でイチャラブできればそれで良い、みたいな人には向いていると思います。
千紗シナリオ以降放置していたのですが今日一気にやりました。
なのでちょこっと感想を。

端的に言えば、良かったです。小学生の感想みたいですけどね。
理系の人は何か怒りそうなシナリオだなあと思いつつ、SFが苦手なわたしには親切設計でしたね。
そりゃまあわけわかんない語は沢山出てくるし、倫理なんてジャーマンスープレックス、みたいなものも沢山ありましたけど、それでも優しさは垣間見られましたよ。
カメラワークが上手いというか、優しいんでしょうか。
散々組織の黒い部分を指摘して、それでいて直接その黒い事を行っているシーンを描写しなかったのですから。
それが良いかどうかは別問題として、『うたわれるもの(Leaf、2002)』のアニメ版の3510の解剖シーンが未だにトラウマになっているわたしとしては、一線を超え無かった感じです。
しかし、組織が取り敢えず醜くて黒くて汚いことは充分分かったのだけど、それしかわからなくて全体像が見えてこなかったのはやや問題かも。
あっさり解決だし。

シナリオ構成がそのまんま『AIR(Key、2000)』だったのは若干気になりますが、未プレーの人にはAIRを想像してくれって言えば良いのでとても楽ですね。
3ヒロインのシナリオ→過去編→Trueみたいな感じです。

千紗シナリオがそのままTrueに繋がるので、3ヒロインのところは最後に千紗を持ってきた方が良いでしょう。
なんか凛シナリオだけすごく手抜きに思えたのはボクだけでしょうか。。。
千紗シナリオに関してはそりゃまあTrueに繋がっていくので重要です。重要ですが、もしかしてシナリオの重要単語が一番出てこなかったのじゃないかしら。あ、過去編以降で出てくるから良いのか。
千紗の隠れオタ設定はどう考えても要らなかった。ホントに要らなかった。何故ヒロインにオタ属性を付けたがるのか。別にオタクはオタクが好きなわけじゃないですよ。可愛い女の子が好きなんです!(迫真
後は伏線かと思ったら天然だったということが何度か。紛らわしいですはい。
七々璃シナリオは一番書きこんでありましたね。というか気合が入ってた。ライターの属性がわかります。
一番綺麗に纏まっていたのも七々璃じゃないかしら。もうメインで良いんじゃないですかね。
凛はよくわからないというか展開がえらく速かった上にHシーンが作品として浮き過ぎていてなんかもう。

Hシーンで思い出しましたが、この作品の登場キャラたちはえらくエロネタが好きですよね。無駄に。
正直作品としては全年齢でも出せる形だと思うのにその無駄なエロネタがなんかアンバランスです。中学生ですか。

このシナリオで一番引っかかったのは、スケールがでかいのに話が小さい、というところです。
人類を巻き込んだシナリオなのに主人公周辺人物のみでオール解決だなんて。ホントに大組織だったんですよね……?
壮大な感じがするけれど、蓋を開けてみるとそうでもなかったかな、という印象。

キャラに関しては絵がとてもテキトーですよね顔以外。
顔が可愛ければ良いじゃないというスタンスだと思います。水着とか塗り方のテキトーさ加減が半端無い。
背景を売りにするのは良いのですけれど、やはり本質はキャラクターですので、こっちもしっかりしてほしかったですかね。

ここまで書いて魅力を書いていませんでしたね。
シナリオとしての魅力は、構成の仕方と収束の仕方。
話としては「僕たちは所詮、人間なんだ」ということ。それは良い意味でも悪い意味でも。
科学がいくら発達しても、幸せは人間が自分で掴み取るものだよね、という感じでしょうか。
失敗や成功を重ねながら生きていくことは、そりゃあ機械の精密さには勝てないけれど、でも生きるってそういうことですよね。
そんな、感じ。音楽とシステムで誤魔化されちゃっている部分は多々ありますが、それでも綺麗に表現されていたと思いますね。
あれだけ醜いものを羅列されたら嫌でも綺麗に見えるかもしれませんが。
むしろなんでこんなに綺麗にまとまってるの、という不自然さがあるような気がしなくもないです。


殴り書き終わり。
日記なんて書くこと特にないわけですよ。
しかしサイトを改編した結果、ここが要らない子になったわけですよ。
MOTTAINAIのでなにか活用しようと思います。

えーと、とりあえずレビュー関係のことを。

・PrismRhythm(Lump of Sugar)に関する私的裏話。
これをプレーした時は、丁度ニコ生で人間関係に疲れていたときだと記憶しています。
昨年のニコ生開始時から疲れていない時が無い気がしますがそれはそれとして。
そんなわけで癒しを求めてプレーする探していたんですよね。
何も考えずに萌え萌えしたいなあ と。
それはそれでPCゲームの正しい遊び方だと思います。
結果としてそれは大当たりに終わったわけです。超癒されました。泣くかと思いました
PrismArk(PajamasSoft)の時も思ったのですが、偏見でやらないのってよくないと思います。
Prismってつく作品は呪いか何かをかけられているのでしょうかね。
ともかく。そういった経緯があるのでこの作品を面白いと感じたのは外部要因に大きく影響されておるわけです。
まれびとさんは素直なので『ニコ生の人間関係に疲れたあなたに贈る至玉の作品』と言っても良かったのですが、そんな限定的なレビュー書いてどうするっていうか誰が読むそんなもの、という感じなので伏せました。
別にニコ生じゃなくてもリアルで嫌なことがあった時にプレーすると癒されると思います。
わたしもこれくらいの癒しを与えられる人になりたいですね。Heal系生主。おい誰だHeel系とか思ったの表出ろ。


・ニコ生関係
まあそんなニコ生に関して。
夏コミ時のオフ会とか、あるいはエロゲ雑談コミュニティの人たちみんなで盛り上げる企画とか、あるいは記念枠の凸待ちとか、そういったものに一切参加しないでぼっち街道ねこまっしぐらなのがわたしです。どうもこんにちは。
もうそれでいいと思っております。自分から交流しに行くの面倒だし。
エロゲ以外の話をしたいとも思わないし。
エロゲ実況をメーカーの許諾を取っていようが取っていまいが批判してみたり、「にわか」を自称する生主さんを批判してみたり、高校生生主を批判してみたりと、「まれさんって常に何かと戦ってるよね」という戦闘民族だかサイア人みたいなお言葉を頂戴したこともありましたが最近は平和です。ピンフではなくヘイワです。
自分の枠に引きこもってますからネ
とりあえず他人のしていることに口出ししないということにしてます。そんなことしている暇があったら自分のところの質向上に努めたほうが良いですよね。
というわけで引きこもり系生主なまれびとですが、呼ばれれば行きますので必要なときは呼んでください。まあ無いと思いますが


・プレーした作品について
『ススキノハラの約束(Kur-Mar-ter、2001)』
正直言って里夢とアビー可愛いくらいしか記憶にないのですが、ちょっと腑に落ちない部分があってレビューサイトを巡回していたところ、大体どこもそんな感じの内容だったので良いかなって思ってます。
夢と現実ふたつの物語が同時進行していくわけですが、相互リンクがほとんど無いので(顔が同じ程度)どちらも描写がとても薄くなっています。好きになる理由が脆弱すぎでしょうと何度思ったことか。
プレー時間としてもあまりかからず、正直なところ何を楽しめばいいのかわかる前に作品が終わってしまった感が否めないわけですが、里夢とアビーが可愛かったからそれで良いんだと思います
まあそんな、夢と現実についてがメインである以上シナリオ的にタネ明しもあるわけですが、そこがよくわからない。
こんな夢を見ている理由はわかりました。でもなんでこんな夢なのかわかりません。そんな感じ。
材料は良かったのだけど調理方法間違えた感がありありですね。もう一度レシピを見直してください。

この作品をプレーしていて思ったことは、現在の純愛ゲーとの意識の差ですね。内容と全然関係ないじゃないかわあい。
この作品は純愛ゲーです。それを否定する人はいないと思います。
しかし現在の純愛ゲーとは毛色が違います。それが何かというと、「ヒロインに主人公以外の男の影がちらつくか否か」です。
過去に他の男と付き合っていたとかそういうもの以外にも、酔って脱いだとか色々。
今、そういう作品を出したら一部から叩かれると思います。
純愛ゲーのヒロインは最初から最後まで主人公しか男を知らない子じゃなきゃダメなんです。
シナリオ外のところ(過去)でもダメなんです。
直接描写がなくてもダメなんです。
そんな感じに全体がなっていると思います。
ヒロインに対して潔癖症。純愛ゲーではなく純粋ゲーですね。
別にそういう作品は大好きですしそういうヒロインも大好きですけど、全体としてそういう作品しか出さなくなったのはあれかなあと思う次第です。
表現の幅が狭くなる一方ですよ。自由に表現できるというのが売りなこの業界で不自由してどうするのでしょう
で、『ススキノハラの約束』でも普通に何事でもないようにそんな描写が出てくるわけです。
だから「叩くとまではいかなくても指摘している人くらいはいるのかなあ」と思いながら検索してたのですが、一つもありませんでした。里夢とアビー可愛いしか記憶にございません。それもどうかと思いますが。
ということは少なくともこの頃は普通の事だったんだよな、と思うわけです。まあヒロインたくさんいるし一人くらいいても当たり前なんじゃないのと言えば当たり前。
それらの是非はともかくとして、今は純愛ゲーではなく純粋ゲーしか受け入れられなくなっています。結果として似たようなヒロインばかりになってます。淘汰されていった結果かもしれませんが、良くなっているのかと言えば微妙です。
わたしとしては、もうちょっとヒロインの幅を戻しても良いような気はします。好きか嫌いかはこの際置いておいて。
純粋なヒロインは好きですが、そればかりでしたら飽きますわね。


・Twitterについて
鍵アカ消しました。理由は教えません。
リリーマレビトアカウントだけになりましたが、わたしは交流の幅を広げることに一種の恐怖心を抱いているので(交流の幅を広げることで自身の行動が制限される)フォローはほとんどしません。
なので、読みたいと思ったらフォローしてください。なにかあったら返信してください。別にそれで十分成り立つと思います。


では今日はこの辺で。


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